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家中の水もキレイにする方法

家の中の水環境、どこをどのように浄水すればいいのだろう?

一般的には、キッチンのシンク下に浄水器を取り付けて、飲み水と料理の要所要所に浄水された水を使えば良いと考えていらっしゃる方が多いと思います。

それでも費用は結構かかります。年間の維持費を考えるとそれなりに安くないように思います。水の使用量と費用対効果を考えれば、使用時に水の勢いが弱いので、ストレスを感じて使わなくてはならない分、妥当かどうか考えてしまいます。それでも、どこからか水を購入して必要に応じて使用するよりも手がかからないことを思えばそれなりに満足するのでしょうか。

各家庭の事情によりますが、私なりに最良の環境がどういうものか思いを巡らすと、たとえば塩素臭くないお風呂に入りたいとか、いつでも浄水された水がたっぷり出せて、料理の仕込みの水から心配しなくていいとか、冬場は浄水されたお湯が使いたいとか、ウォッシュレットの水がやさしいとか、いくらでもありますが、そんなことを考えるとやはり水道管の基につけるタイプの浄水器は魅力的です。

家の大元で浄水したら果たして完璧なのでしょうか?

基づけ浄水器は良いと思うのですが、私の疑問は、じゃあ家の中の水道管はどうなのよ、というところです。キッチン以外は別にお水を飲むわけではないから、それほど気にはなりませんが、いざキッチンでお水を飲んだりお料理したりするときには、あるていど配管を通過してきているので、そこでまた汚れているのではないかと心配です。
まあ、それじゃ取り付ける前は心配しないのかと言われてしまえば、勝手な言い分なのですが。

理想は、家の入り口で基づけ式の浄水器を取り付けて、キッチンのシンク下に付けてしまえば、塩素からも水道管の汚れからも完全防御です。

そこでっやっぱり問題は費用対効果です。その他の方法といえば、たとえば飲み水にアルカリイオン整水器なる物を購入して、キッチンとお風呂場に専用の浄水器を設置するという方法もありますが、それぞれにフィルター交換だのメンテナンスだのが別々にかかり、水量の確保も充分じゃなければストレスに感じるし、費用のうえで節約出来るかといえば、果たしてそうでもなさそうです。

子供を育む水は、絶対自然に近い物を選ぶべきだと思います。

このごろの子供は、昔の子供に比べて免疫力が著しく低下していると思います。一昔前とは住まいの環境も、食べるものも違うから当然といえば当然なのですが、それにしても、アレルギー性の疾患を持つ子や、喘息体質の子どもが周りにとても多いのです。それは単純に、一つの食品を食べなければいいという物ではなく、食品添加物や排気ガスなどの問題もあり、複合的な要素が相まって生じていることがほとんどのケースだと思います。

その中で、今回浄水器を調べるうちに、アレルギーやアトピーは水の要素も大きいのではないかと思いました。普段食事を作っていて、サラダを洗うのも、お米をとぐのも、揚げ物の衣を溶くのでも水道水を使用していましたが、塩素の及ぼす影響を知れば、我が家の子供にだけは薬品抜きのきれいな水で食事を作ってあげたいし、お風呂にはいるときも同じで、塩素臭いお湯には絶対入らせたくないと思うようになりました。シャワーの湯気を吸い込むのも考えてしまいます。

もしや子供がおなかの中にいるときに、私が飲んだ水や食べたものが影響していたのかもと考えたりして。身体の中の水分が及ぼす影響や果たす役割を考えたら、基づけ浄水器で家全体を浄水して、安心して家事を出来る環境が良いと思いました。

 
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