活性炭は繊維状活性炭のみを使用。
繊維状活性炭は有害物質を吸着する穴の大きさが揃っていて、水道水が早く通過します。
そのため活性炭の量と穴の大きさによっては塩素除去能力や流量を大きく出来ます。
仕様を見てみると大阪ガスケミカルの活性炭と同じもののようです。
ウェル21と同じ活性炭?
活性炭以外では5種類のセラミックを使用しています。
また、ミネラル分が水に溶けやすくなり、味を向上させます。
この辺になるとデータでの説明がないので何とも・・・
水の浸透力が向上したら体内で不都合なことも起きそうだし・・・
水の電子濃度を高めるって?
この説明を読むと怪しい(危ない?)浄水器かと疑ってしまいます。
そうそうこの↓水商売ウォッチングでもずいぶん勉強させていただきました。
http://atom11.phys.ocha.ac.jp/wwatch/intro.html
肝心の価格は本体312,900円と元栓直結型浄水器としてはかなりお高いほうです。
フィルターは活性炭が29,400円。
セラミックス部が18,900円。
取付け工事費を除いた10年間の総額は活性炭とセラミックスを毎年こうかんしたとして、795,900円。
浄水器の構造的には活性炭で浄水した後、各種セラミックに接触させるという方式で、構造は日本ゼスト(何年か前に倒産)の商品と同じもののようです。
日本ゼストの元栓直結型浄水器はあるマンションのオプション品として初めから付いていましたが、レジオネラ菌が発生していることが確認されて大問題になり撤去になりました。
どうも活性炭が入っている筒とセラミックが入っている筒が別々で、筒と筒との間に抗菌の出来てない水が滞留し、そこに菌が繁殖したようです。
説明されれば分かりますが、カタログじゃそこまで分かりません。